
Amictica sal vitae.(新アカウント) (@boots_fleck1)
Topics they write about
実際は、ミラノに798年に大司教ダテウスによって婚外子を嬰児殺しから救うため設立された孤児院(brephotrophium)がある。 乳児から7歳まで預かる施設であり、実際に用語的にも孤児院と言える。 なお、元ポストでお示しのものはイノチェンティ孤児院のことと思うのだが、これは実際中世最末期の存在だから、一応中世に入るのでは?まあかなりギリギリだけど……。 また、用語的には施療院とは称せられるものの、1360年ごろに造られたオピタル・ドゥ・サン=エスプリ=アングレーヴェ(<a target="_blank" href="https://fr.wikipedia.org/wiki/H%C3...
そんな話をしたら、何でも創作になっちゃうでしょう。 このような史料が全て創作である、という証はあなたが立てないといけませんよ。 そもそも、江戸期に廻国修行日記ってのがあって二刀鉄人流の人が使い手として修行に回ってますからね。 二刀流がデタラメで存在しないというなら、たとえばこの人が存在しないとこから始めないといけませんよ。 <a target="_blank" href="https://twitter.com/sin_megdeath2/status/1946458103102505174" color="blue">x.com/sin_megdeath2/…</a>...
あるあるですね。 まあ、土中の投棄ボンベ貫いて爆発は中々ないですが……。 ゴミが土地に捨ててあって、土地売るときにめっちゃ困るとかは普通です。 とくに投棄アスベスト等廃棄物については、すでに多数の訴訟があります。 <a target="_blank" href="https://www.businesslawyers.jp/practices/502" color="blue">businesslawyers.jp/practices/502</a> 上は、その訴訟例などがまとまったサイトです。 <a target="_blank" href="https://twitter.com...
いっぽうでこれらよりはるか後年になると侍という用語はどうなってきたか、結果からすると、やはり下方に拡散してきたということになるでしょうか。 平井・高木先生の御本、とくに高木先生の身分法令などの本、それを紹介した平井先生の本では、いわゆる若党が侍に相当しました。 ですからここは、近世において士分と呼ばれるべき武士は、とうぜん侍とは呼ばれないことになります。 たとえば小早川家文書の 『奉公人、侍・中間・小者・あらし子に至る迄、去七月奥州江御出勢より以後、新儀ニ町人百姓ニ成候者之在らば、其町中地下人として相改、一切をくべからず』 などの侍は武士ではなく、最下級の武家奉公人で戦闘員となる若党...
侍」(さむらい)とは、「さぶらう」の名詞形「さぶらひ」が転化したものです。 平安時代以来の用語ですが、もともとは近侍などを意味する語でした。 後世になってその概念は次第に狭められ、近世には武士に限定して用いられることが一般的となりましたが、鎌倉時代においては <a target="_blank" href="https://twitter.com/Clunio/status/1838092950288629791" color="blue">x.com/Clunio/status/…</a>...
香辛料で腐敗の味など誤魔化せません。 実際に腐った鶏肉などに、何かしらの香辛料を大量にかけて焼いて食って下さい。 いくらかけても決して食えません。 臭くて吐き出すでしょうし、カンピロバクターにかかってオダブツです。 <a target="_blank" href="https://twitter.com/KId2Tf22Az34107/status/1728630869899035128" color="blue">x.com/KId2Tf22Az3410…</a>...
さて塩についてですが、塩が人間の生存と生活にとって、水や穀物と同様に必要不可欠なものとして、まず挙がることは疑いありません。 塩の生産量に関しては、各時代大した問題ではないかもしれません。 多いか少ないか、その時の人口や社会の状態によりますが、その需要があればヒトはそのために活動 <a target="_blank" href="https://twitter.com/Yopparai_hebi/status/1728746618575589619" color="blue">x.com/Yopparai_hebi/…</a>...
これも変だと思います。 例えばニシンに関しては、漁期は主として秋(夏も含まれるが)ですが、そのために足が早いことが広く認知されており、また脂肪も多いので、24時間以内に塩で処理することになっていました。 24時間というのは、別にそのギリギリまで許されているわけではありません。 <a target="_blank" href="https://twitter.com/Ame_Tsuchi_00/status/1729442609830207849" color="blue">x.com/Ame_Tsuchi_00/…</a>...
まあ、これはありえないですね。 通常考えて、半分腐ったような悪い肉を食わないために、塩漬けなどの手法があるわけで、塩や香辛料は単に味を誤魔化すために存在したわけではありません。 もし、ヨーロッパ中世(ガバガバ定義)の一般的な人間が半分腐ったものか、それ以下のものを食べていたとした <a target="_blank" href="https://twitter.com/iYqjEPn1nSjjk3q/status/1728175757808238814" color="blue">x.com/iYqjEPn1nSjjk3…</a>...