まあ、これはありえないですね。...

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まあ、これはありえないですね。

通常考えて、半分腐ったような悪い肉を食わないために、塩漬けなどの手法があるわけで、塩や香辛料は単に味を誤魔化すために存在したわけではありません。

もし、ヨーロッパ中世(ガバガバ定義)の一般的な人間が半分腐ったものか、それ以下のものを食べていたとした
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ら、それはたぶん世界中のほとんどの地域どこでも同じ状態だったでしょう。

日本にも、干物や塩漬物や味噌や梅干しがありますよね。

当然、どこでもああいうような保存食が基本です。

世界中に保存方法やレシピがあることを考えると、みな同じ事情から一様に
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保存食に関心があったことは明らかですよね。

だから、みんなこうしたものを口にしていました。

それはヨーロッパでも変わりないというだけです。
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そういう保存食にプラスアルファするためまたは保存食を得るために、養魚池や狩猟や漁があり、たまに牧畜や家畜の飼養されているものを屠殺してすぐ食う機会もあったわけで(牧畜や家畜の飼養は当然保存食を生み出すためでもあるが)。

世界中みんな身分による程度の差はあれど、たいていは保存食を
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食ってましたよ。

原始時代ですら腐った肉なんぞ避けてたのに、新鮮な肉や保存食料を得る努力をしないで、そんなものをみんな食っていたとか、人類の歴史全部を馬鹿にしてると思います。
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補足としておくと、最初に香辛料のことを言いましたが、コレは主に風味をもたらすためのもので、防腐剤としては、はるかに塩の方が強力でしたけどね。

ここでは、腐った肉の味を誤魔化すために存在したわけではないという意味です。
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ちなみに、胡椒は防腐効果は薄いですけど、別の香辛料の中には使い方によっては、その機能をいくらか持つものもあります。

上記の通り何度も言いますけど、ツリー最初の『塩や香辛料は〜』というのは、ここでは腐った肉の味を誤魔化すためとか、そんな意味で存在したわけではないということです。
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腐った肉を食わないために塩漬けされるのだし、胡椒は主に食材への風味付けのためです。

塩も保存食料を作るというところでなければ、料理という点で、味付けに当然利用されましたけどね。
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最近、私は中世ヨーロッパ(範囲ガバガバ)について何も喋ってないんで、何のアカウントなんだかわかんない人も増えたと思います。

まあ、こんなことをちまちま言ってる中世ヨーロッパにほんの少し興味のあるケチなアカウントなのですね。
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