これも変だと思います。...

1
これも変だと思います。

例えばニシンに関しては、漁期は主として秋(夏も含まれるが)ですが、そのために足が早いことが広く認知されており、また脂肪も多いので、24時間以内に塩で処理することになっていました。

24時間というのは、別にそのギリギリまで許されているわけではありません。
x.com/Ame_Tsuchi_00/…
2
近代や近世の日本の漁船でも、大量に網で取ったら冷蔵などないから、急いで港に帰って処理します。

それと同じことを時間で示しているだけです。

塩漬けに対してはニシンまたは鮭は3トンに対して塩1トンです。

33%くらいの塩です。
3
もちろん、これより低く25%ほどの時もありました。

肉の場合どうしていたか知りませんが、基本的には冷蔵庫がなかった時代はみな変わらないと思います。
4
吊るして放血して(行わない方法もあったかもしれません)そこからはほとんどの時代で、あまり変わりありません。

冷蔵庫がない頃の、伝統的な屠畜のワザと、販売のやり方で説明できると思います。
5
別に生でほっとく理由もないので、枝肉わけて食う分取ったら保存したと思うし、食う分も不都合あるならマリネードするなり、塩詰めするなり、先に湯などで熱を通したり、そうやって処理されたものから始まるレシピなども用意して、様々なことをしていたと思いますよ。
6
地域によりますけど、ヨーロッパは大変日が長い地域もあるし(夏のブルターニュとかそうだよね)生肉がまったく解体されたときそのまま、しかも珍しいけど夕方の軽食を食うことだけに死ぬほど拘るなら、別に時間が遅くなって処理してもいいし、当時の食事の時間もね。
7
というか、中世だとだいたい正午に正餐だから、時間は何の問題もないのよね。

それこそ、朝に屠殺して正午に食えばいいからさ。
8
昼前に屠殺して正午でもいいし。

ちょっと変な話だよね、夕食がたくさん出る現代と中世を勘違いしてるのですね。

まあ、これは仕方ない。
x.com/Ame_Tsuchi_00/…
9
この辺の飯の時間は中世も地域や時代によりますけどね。
10
文章がおかしい。

地域によりますけど、ヨーロッパは大変日が長い地域もあるし(夏のブルターニュとかそうだよね)生肉がまったく解体されたときその瞬間に食うこと、そして夕方の軽食にそれを食うことだけに死ぬほど拘るなら、別に時間が遅くなって処理してもいいし。

ですね。
x.com/boots_fleck1/s…
Actions
What You Can Do
  • Export as PDF or Markdown
  • Batch Export to Notion
  • Bookmark & Highlight
  • LinkedIn & Instagram Carousel Maker
Create Free Account

Includes 7-day Premium trial