#統計 悪しきフローチャート統計学の例 例1 x.com/genkuroki/stat…

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McElreathさんのStatistical Rethinking 2nd ed.の第1章では、悪しきフローチャート統計学をゴーレム(自動泥人形)と呼んで批判している。
悪しきフローチャート統計学の伝統化は日本だけの問題ではない。
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フローチャートではなく、添付画像のように表形式になっていることもある。
正規分布でないときに安易にMann-WhitneyのU検定に誘導することは相当に有害な誤りです。
サンプルサイズに関する都市伝説も結構普遍的。
med-statacademy.com/storage/movief…
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例10 word-in-the-world.com/2023/03/18/sta…
正規分布でなければt検定を使えないという誤解の普及によって、無条件では使えないWolcoxonの順位和検定を安易に使う危険行為に多くの統計学ユーザーが誘導されてしまっている。
x.com/choco_let_you/…
それは素晴らしいです!
統計ソフトの側が「正規性検定→パラメトリックとノンパラメトリックの選択」のような悪しきフローチャート統計学の悪しき慣習を明瞭に否定して行くことは、大事な貢献になると思います。
x.com/Iguchi_Y/statu…
例12: 丹後俊郎著『統計学のセンス』
Mann-WhitneyのU検定は不等分散の場合に使うべきではなく、等分散でもダメな場合があるのに、不等分散の場合に勧めてしまっている。
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例12
等分散でも使えない場合があるのに、不等分散の場合にMann-WhitneyのU検定を勧めてしまう初歩的な誤りは日本に限ったものではない。
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Rを用いた データ解析の基礎と応用2025
石川 由希(名古屋大学生命理学)
2025年7月14日-7月18日
の comicalcommet.github.io/r-training-202… 以降より
「正規分布でなければt検定を使えない」や「F検定の結果でStudentとWelchを使い分ける」と誤解
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仮説検定でP値>5%なら【態度を保留するのが正解】とか、正規性検定で【正規性があることは言えない】と書いているのに、P値が大きいときに【「正規性あり」と判断】すると書いている。
内的整合性さえない。これも継続中。
x.com/genkuroki/stat…
P値や信頼区間の解釈の仕方も伝統的ないつものダメなやつ。Greenlandさん達の a guide to misinterpretations doi.org/10.1007/s10654… を引用しているが、全然理解していない。Greenlandさんの講演スライド biostatistics.ucdavis.edu/sites/g/files/… を参照するべき。
x.com/medicalainexus…
悪しき因果推論手法選択フローチャート。
こういうフローチャートを見てもバイアスを減らすことは不可能。現実に酷い報告が普通に沢山ある。Gelmanさんのブログなどを参照。
x.com/tarantula_ds_/…
「くもわ」「きはじ」を「できない子のため」と言って教えて子供達を害して来た教師と同類。
これを我々は批判して行く必要がある。
r-statistiker.hatenadiary.org/entry/20160613…
特に悪しき確率分布曼荼羅は人気があるようなので、確率分布曼荼羅は確率分布の世界に関する明瞭な理解を阻害していることに注意を払うべきである。
x.com/genkuroki/stat…
添付画像のように表形式になっている場合もある。
専門家が科学研究を害するやり方を積極的に教え続けているという問題がある。
youtu.be/m5j8bjwlIAE?si…
「新谷先生のゼロから極める医療統計シリーズ」
第4回講義のダイジェスト
mMEDICI Channel
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x.com/katzkagaya/sta…













