#統計...

例えばCauchy分布が出て来るΓ(shape=1/2, scale=200)では
x.com/genkuroki/stat…
分散の逆数の確率変数としての平均はμ=αβになり、標準偏差はμ/√αになる。平均を保ったままαを大きくすると、分散の逆数の分布は正規分布に近付き、α=∞ではデルタ分布になる。
ガンマ分布についてはこの理解も重要だと思う。
x.com/genkuroki/stat…
関連のノートが
genkuroki.github.io/documents/2016…
にある。
現実の資産分布のヒストグラムをググって見ると実際にそうなっているように見える。
入り口はたくさんあって、気楽に理解を深めて行くと楽しいと思う。
log (x_1…x_n)^{1/n} = (log x_1 + … + log x_n)/n.
だから、ガンマ分布は平均 (x_1+…+x_n)/n と相乗平均 (x_1…x_n)^{1/n} が与えられたときの「もっともありがちな」分布であるとも言える。
このようにして高校数学とも繋がる。
(n+√n x)^{n-1} e^{-n-√n x}/(n-1)!
≈ e^{-x²/2}/√(2π}.
x=0とおけばスターリングの公式
n! ≈ nⁿ e⁻ⁿ √(2π)
が得られる。これもよく使う。
その次に学ぶべきなのは、
* 多次元の正規分布(多変量正規分布)
* カイ二乗分布
* その一般化であるガンマ分布
だと思う。







