線形写像の「像」と「核」....

@linear_tec
リニア・テック 別府 伸耕@linear_tec
44 views Apr 07, 2025 ~1 min read
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線形写像の「像」と「核」.

連立1次方程式を「消去法」で解く単純な議論は,紀元前の時代にすでにあったそうです.そこから一気に飛躍して「行列が表す写像を "像" と "核" に分ければスッキリするよね?」という発想に至るのが天才の所業すぎる.どうやってそれ思いついたの?と問い詰めたい.
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こういった「自分ではまったく思いつかないであろう方法を導入することで,複雑な問題が驚くほど明快に解決する」という経験をするために,物理や数学を学んでいるのだと思います.

先人の思考を再構築して自分の血肉にする.これが本質を学ぶということであり,技術者にとって必ず助けになります.
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具体的な計算は面倒だからやりたくない(訓練はするが).できればコンピュータに全部任せたい.
細かい定理や公式にも興味ない.当然ながら覚えるつもりはない.

それでも「この問題解決の切り口はすごい.明らかに他の用途でも使える」という発見があるので数学を学びます.先人の技を吸収したい.
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