お盆に見るべき、マインドが爆上がりするNetflix神作品9選

家族と一緒にお出かけ、友達と旅行、無限にX、、、
いろんな人がいると思いますが、お盆休みは普段できないことができる絶好のチャンスです。
間違ってもショート動画をぼーーと見たりして、数時間無駄に浪費して人生を無駄にしまうみたいなことをしてはいけません。
無駄なショート動画見るくらいならNetflixの神作品を見ましょう!
Netflixには、下手なそのへんに転がってる変なビジネス書(ゴミ)を読むより、圧倒的にマインドがぶち上がる神作品がたくさんあります。
私が、AI業界に飛び込もうと思ったのも2のThe Internshipがきっかけだったりします。
金儲けの思考、人生の転機、努力の天才などなど、様々なドラマを動画で味わうとこれまで持ってなかった視点が手に入るかもしれません。
今回は、僕が実際にみて、めちゃくちゃおすすめの作品を9つ紹介します。
1. マネー・ショート
まずはこれ。世界中が好景気に浮かれていた2008年、ほんの数人が「この住宅バブルは必ず弾ける」と見抜き、そこに全財産を賭けた実話です。
みんなが「絶対に上がる」と信じているものを、彼らは細かなデータを一つずつ調べて疑った。周りからは変人扱いされ、投資家からは資金を引き上げられ、それでも自分の読みを信じて待ち続ける。その孤独が、えぐいほどリアルに描かれています。
学べるのは「常識をそのまま信じない力」です。全員が同じ方向を向いているときこそ、その反対側に大きなチャンスが眠っている。ただし、正しくても、みんなと違うことを続けるのは死ぬほどしんどい。その覚悟までまとめて突きつけてくる作品です。
2. The Internship
時代に取り残された中年のセールスマン2人が、なぜかGoogleのインターンに潜り込み、20歳そこそこの天才たちと椅子を奪い合うコメディです。
コードも書けない、専門知識もない。普通なら勝ち目はゼロ。ですが2人は、若者が持っていない「人を巻き込む力」と「泥くさい営業力」で、チームを勝たせていきます。
スキルがすべてじゃない、と気づかせてくれる一本です。足りないものを嘆くより、自分にしかない武器でチームに貢献する。異業種に飛び込む人、経歴に自信がない人ほど刺さります。これまでのキャリアを捨てて新しい業界に飛び込んで最初の一歩を踏み出したい人におすすめです。
3. クイーンズ・ギャンビット
孤児院で育った少女ベスが、チェスの才能ひとつで世界の頂点を目指すドラマです。華やかな天才物語に見えて、その中身はどこまでも泥くさい。
ベスは、寝る間も惜しんで過去の対局を頭に叩き込みます。天井に盤面を思い浮かべ、何百通りもの展開を先読みする。では、彼女は才能だけで勝ったのか。そうではありません。勝負を決めているのは、対局中のひらめきではなく、それまでに重ねた準備の差です。
結局、どんなに才能があっても準備や努力を怠れば勝てません。そして、勝ち続ける人ほど、依存や孤独という自分の弱さと戦っている。結果への執念と、それを支える苦しさまで描いた一作です。
4. ソーシャル・ネットワーク
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いまや世界最大のSNSになったMeta(Facebook)が、ハーバードの学生の部屋から生まれるまでを描いた実話です。主役のマーク・ザッカーバーグは、天才で傲慢。しかも、仕事が恐ろしく速い。
この映画の見どころは、アイデアそのものより「実行の速さ」です。似た着想を持つ人はいた。それでも、誰よりも速く作り、誰よりも速く広げた者が総取りする。その残酷さが、全編を貫いています。
同時に描かれるのが、成功と引き換えに壊れていく友情です。華やかな成功の裏で、親友を訴訟で切り捨てていく。そこまで描き切るから、起業のまぶしさと重さが同時に伝わってきます。
5. SUITS/スーツ
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ニューヨークの一流法律事務所を舞台に、記憶力だけが武器の青年マイクと、勝つことに一切妥協しない敏腕弁護士ハーヴィーが、無理難題をねじ伏せていくドラマです。
全編が交渉の連続。相手の弱みを押さえ、切り札を最後まで隠し、一言で場をひっくり返す。ハーヴィーの立ち居振る舞いは、それ自体が「仕事ができる人」のブランドになっています。
つまり、肩書きより結果。学歴を偽って入ったマイクが認められていくのは、毎回きっちり成果を出すからです。交渉、信頼、そして自分をどう見せるか。ビジネスパーソンの教科書が、そのままドラマになったような作品です。
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6. ザ・インフルエンサー
数十人のインフルエンサーが一堂に集まり、「影響力」だけを武器に勝ち残りを競う韓国のリアリティ番組です。フォロワー数や拡散力、人を動かす企画力が、ゲームを通じて丸裸になっていきます。
面白いのは、フォロワーが多くても、あっさり脱落する人がいること。一方で勝ち残るのは、「この人が言うなら動く」と思わせられる人です。数の多さと、影響力の強さは、まったく別物だと分かります。
発信でお金を生む時代に、これほど分かりやすい教材はありません。人はなぜ、ある人の言葉で財布を開くのか。その答えは、フォロワーの数ではなく、中身への信頼にあります。注目を集める側に回りたい人には、そのまま戦術書になります。
7. マイ・インターン
定年退職した70歳のベンが、急成長中のアパレル通販企業に「シニアインターン」として入り、若きCEOジュールズを支えていく物語です。演じるのはロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ。
ベンに最新のスキルはありません。それでも社内で一目置かれていくのは、人の話を聞き、細かく気を配り、約束を守るからです。その誠実さを、毎日欠かさず見せている。
人望も立派なスキルだと、静かに教えてくれる一本です。そして、猛スピードで走る若い経営者が、経験を積んだ人の落ち着きにどれだけ救われるか。急いで成長している人ほど、観たあとに背筋が伸びます。
8. Followers
写真家・蜷川実花が手がけた、東京で生きる女性たちの物語です。一枚の写真がきっかけでバズり、人生が動き出す。SNSと承認欲求が絡み合う現代を、鮮やかな映像で切り取っています。
描かれるのは「見せ方ひとつで、仕事も人間関係も動く」時代のリアルです。バズって手に入るものと、その裏で見失うもの。フォロワーの数字に振り回される怖さも、逃げずに映しています。
発信で身を立てたい人には、自己プロデュースの学びが詰まっています。自分をどう見せ、何を大切にして発信するか。派手に見せるだけでは長く続かないことも、この作品はきっちり突きつけてきます。
9. ザ・プレイリスト
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いまや当たり前になった音楽ストリーミングの巨人Spotifyが、どう生まれたかを描いた実話ドラマです。違法ダウンロードが横行してCDが売れなくなった音楽業界に、創業者ダニエル・エクが「合法で、しかも無料で聴ける」仕組みを持ち込みました。
最大の仕掛けは、全6話がそれぞれ別の人物の視点で語られること。創業者、投資家、レコード会社の重役、アーティスト。同じ出来事も、立場が変わればまったく違う物語になる。ビジネスは、一つの立場だけでは判断できない。それが体で分かります。
教えてくれるのは、古い業界を変える難しさです。反発や損失を受け止めながら動き続ける覚悟がなければ、業界の常識はひっくり返せない。新しい仕組みで市場を変えたい人には、これ以上ない題材です。
せっかくのお盆休み、暇で暇でしょうがない、なにもすることがないって人こそNetflixを見て欲しいです。
9つなんて見る時間ないっていう人は、1と2だけでも見てみてください。これまでの人生で考えてもなかった視点が手に入るかもしれません。
ちな、4とか6とか8みたいなSNSのビジネスの話をLINEで不定期発信してたりするので興味ある人はLINEへどぞ
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