@genkuroki: #統計 NotebookLMで作成した動画解説<a ta...

@genkuroki
32 views Jan 27, 2026
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#統計 NotebookLMで作成した動画解説

sites.stat.columbia.edu/gelman/researc…
The Problems With P-Values are not Just With P-Values
Andrew Gelman
2016

P値に関するASA声明へのコメント。

  「不確実性ロンダリング」

という秀逸なゲルマンさん用語がこの論文で誕生した。
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#統計 以前作った音声概要へのリンク

Andrew Gelman (2016): 統計学はしばしば、ランダム性を確実性に変換する一種の錬金術、データから始まり統計的有意性という成功で終わる「不確実性ロンダリング (uncertainty laundering)」として販売されている
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#統計 もう1つの秀逸なGelmanさん用語の

   「分岐する小道の庭 (garden of forking paths)」

の論文 Gelnan-Loken 2014の動画解説へのリンク。

「分岐する小道の庭」の概念は、Pハッキングなどの不正行為が行われてなくても、再現できない研究結果が容易に発表され得ることを説明している。
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#統計 『分岐する小道の庭 (The Garden of Forking Paths)』はは、アルゼンチンの作家であり詩人であるホルヘ・ルイス・ボルヘスが1941年に発表した短編小説

ゲルマンさん達はこの小説のタイトルを統計学用語に借用した。

en.wikipedia.org/wiki/The_Garde…
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#統計 Andrew GelmanさんはStanの開発でも有名ですが、ブログ statmodeling.stat.columbia.edu でよろしくない統計分析のやり方によって結果を得た論文の批評をずっと継続的にやって来ている、悪い研究を見抜くことについて経験豊かな専門家です。
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#統計 「再現性の危機」(鉤括弧必須)はPハッキングやHARKingなどのQRPsの問題を解決すれば解消するだろう的な考え方は浅はかで有害であることを、GelmanさんやGreenlandさんなどの道理を分かっている人達はよく言っています。

PハッキングやHARKingなどのQRPsの問題を特に強調するのはダメな人達。
7
#統計 統計分析を使う研究の多くは、Pハッキングのような不正行為がなくても、たくさんの種類の不確実性を含み、同じような研究を繰り返すと結果も大きくばらつく可能性がある。

そういう事実を認めて受け入れることから出発しなければいけない。

こういう当たり前の話。
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