@genkuroki: #統計 すでに統計学入門を既習の人が現代的なP値や信頼区間の...
@genkuroki
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May 07, 2025
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#統計 すでに統計学入門を既習の人が現代的なP値や信頼区間の概念を理解するためには、以下のスレッドに投稿した現時点で5つの論文の音声概要(全部で45分程度)を聴くのが良いと思います。
特別に優れた著者達の論文紹介なので信頼性は非常に高いです。
特別に優れた著者達の論文紹介なので信頼性は非常に高いです。
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#統計 それらの音声概要を聴いて理解できた人達は「頻度論vs.ベイズ主義」という枠組みを用いてベイズを勧めて来る人達はP値の適切な使い方を知らない無知な人達であることも理解してしまうと思います。
音声概要でされている警告はベイズ統計を使った場合にもほぼそのまま適用されます。
音声概要でされている警告はベイズ統計を使った場合にもほぼそのまま適用されます。
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3
#統計 例えば「再現性を期待しなければ再現性の危機は存在しない」論文の内容を知れば、「統計学を使えば1つの研究グループの1つの研究結果だけで科学的再現性を持つ結論が得られる」というような統計学への過剰な期待そのものが問題だと気付けます。
これはベイズを使っても何も変わらない。
これはベイズを使っても何も変わらない。
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4
#統計 優れた専門家達の間では「P値は主に帰無仮説有意性検定(NHST)のための道具である」(よくこの考え方に頻度論というラベルを不適切に貼る人達がいる)という考え方は、ダメすぎて単なる否定の対象になっていることも分かります。
NHSTとベイズを比較している人達はP値について無知な人達です。
NHSTとベイズを比較している人達はP値について無知な人達です。
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5
#統計 音声概要を聴くと「P値ではなく信頼区間を使えば良い」という考え方も否定されていることが分かります。
それ以外にも「実践的・臨床的な効果の十分大きな推定値が得られた場合が特に重要である」という一見もっともらしい考え方についてもその危険性が指摘されています。
それ以外にも「実践的・臨床的な効果の十分大きな推定値が得られた場合が特に重要である」という一見もっともらしい考え方についてもその危険性が指摘されています。
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6
#統計 ただし数学が必要な部分の理解については、簡単な場合についてコンピュータによるシミュレーションなどで確認するというような作業が必要になると思います。もちろん、紙とペンで理解できる部分も多い。
単なるお話として受け入れるのではなく、理解するための作業の手間をかけることが大事。
単なるお話として受け入れるのではなく、理解するための作業の手間をかけることが大事。
7
#統計 リンク先スレッドの音声概要達にはもちろん粗さもあるし、統計学入門が既習じゃないと細部は理解できないかもしれない。
しかし音声概要達の内容は論文自体と比較してもそう悪くなくてかつ、相当にわかり易く仕上がっています。5つ全部聴いても45分程度で21世紀の統計学の教養が身に付きます。
しかし音声概要達の内容は論文自体と比較してもそう悪くなくてかつ、相当にわかり易く仕上がっています。5つ全部聴いても45分程度で21世紀の統計学の教養が身に付きます。
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8
#統計 6つめを公開しました。6つ合わせても55分程度。1.5倍速なら40分で全部聴ける。似たような話が多いので、全部聴く必要はないです。
これ、日本語で十分に紹介されていない話題なので現時点では結構貴重かも。現在の大部分の統計学ユーザー達に忖度していないクリアな説明を聴けます。
これ、日本語で十分に紹介されていない話題なので現時点では結構貴重かも。現在の大部分の統計学ユーザー達に忖度していないクリアな説明を聴けます。
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9
#統計 このスレッドの音声概要はNotebookLMにPDFファイルから作らせました。そのときに日本語への翻訳の仕方を口語的に分かりやすくなるように色々指定しています。そのおかげで聴きやすくなっています。
翻訳の仕方を指定せずに作った音声概要はかなり違ったものになります。
翻訳の仕方を指定せずに作った音声概要はかなり違ったものになります。