@genkuroki: ⭕️査読論文達を検索した方が正しいことが書いてあるものを高確...
@genkuroki
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Oct 02, 2024
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⭕️査読論文達を検索した方が正しいことが書いてあるものを高確率で見つけ易い。
❌査読論文であることは正しいことの根拠とみなせる。
❌査読論文であるだけでそうでない書き物よりも信頼できる。
❌信用してもらうためには査読論文を書かなければいけない。
❌査読論文であることは正しいことの根拠とみなせる。
❌査読論文であるだけでそうでない書き物よりも信頼できる。
❌信用してもらうためには査読論文を書かなければいけない。
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❌信用してもらうためには査読論文を書かなければいけない。
には特別な状況に限っては説得力がある場合がある。
例えば、すでにデータを得ているにも関わらず、自分にとって不都合な結論が出るので論文として発表していない場合には、信用して欲しいなら早く論文を出せと言うべき。
には特別な状況に限っては説得力がある場合がある。
例えば、すでにデータを得ているにも関わらず、自分にとって不都合な結論が出るので論文として発表していない場合には、信用して欲しいなら早く論文を出せと言うべき。
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現実問題として、ASA声明やら、natureに出た統計的有意性に反対する記事やらを見ても全然理解できていないような人達が、退去して査読済み論文を出版しているという現実があるので、注意しないと足を掬われてほしくない側が足を掬われるリスクは結構高いと思います。
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しばらく前から、ASA声明やら、natureに出た統計的有意性に反対する記事やらの内容を、反ワクや反標準医療な人達がクズのような使い方をしているという問題に気付いています。
気付いていても、私のリソース不足のせいで、そこまで手を出せないでいます。
気付いていても、私のリソース不足のせいで、そこまで手を出せないでいます。
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例えば、I薬が新型コロナに効くかどうかに関する治験の結果が統計的有意でないときに、「有意差が無かったので効かないと考えられる」と言ってしまうことは確かに誤りですが、「効くという証拠は得られませんでした!」と言うのは正しい場合が多い(実際には細部を見て判断する必要あり)。
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ASA声明 scholar.google.co.jp/scholar?cluste… やnatureでの統計的有意性に反対する記事 scholar.google.co.jp/scholar?cluste… 以後に、「有意差があった」「有意差がなかった」という言い方をすること自体が、反ワクや反標準医療な人達の印象操作に足を掬われる原因になるのでもっとみんな注意して欲しいと思います。
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ASA声明もnatureの統計的有意性の概念に反対する記事も、P値の使用自体(特に推定の道具としてのP値の使用)には反対していないです。
多分、P値や信頼区間のまともな使い方については、Greenlandさんの講演スライドが一番まとまっていて分かりやすいです。 #統計
多分、P値や信頼区間のまともな使い方については、Greenlandさんの講演スライドが一番まとまっていて分かりやすいです。 #統計
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#統計 Greenlandさんの講演スライドは、Greenlandさん達がたくさん書いている論文群のまとめになっているだけではなく、論文だとちょっと使い難いような率直な表現がたくさんあって気持ち的にも分かりやすいです。
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Greenlandさんの講演スライド
biostatistics.ucdavis.edu/sites/g/files/…
は結局のところ、常識的な意味でもしくは健全な意味で普通に科学的であろうとするにはどのようなことに注意しなければいけないかについて述べている感じです。
普及すると反ワク・反標準医療な人達にも間接的にダメージを与えると思います。
biostatistics.ucdavis.edu/sites/g/files/…
は結局のところ、常識的な意味でもしくは健全な意味で普通に科学的であろうとするにはどのようなことに注意しなければいけないかについて述べている感じです。
普及すると反ワク・反標準医療な人達にも間接的にダメージを与えると思います。