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【取材】第79回全日本総合選手権・第5日 決勝カード決定 MS:奈良岡功大vs武井凛生 WS:山口茜vs宮崎友花 MD:山下恭平/緑川大輝vs岡村洋輝/三橋健也 WD:廣田彩花/櫻本絢子vs五十嵐有紗/志田千陽 XD:緑川大輝/松山奈未vs渡辺勇大/田口真彩 本日も選手コメントは「バド×スピ」で。 <a target="_blank" href="https://www.badspi.jp/" color="blue">badspi.jp</a>

混合複、緑川大輝/松山奈未は、強い勝ち方で準決勝を突破。縦になったときの松山の前衛は、やはり強烈。決めきる力がある。


混合複、古賀輝/齋藤夏は、準決勝で敗退。目下の課題には、サービス周りを挙げていた。ラリーになれば勝負できる手ごたえは得た模様。


混合複、渡辺勇大/田口真彩が決勝へ。 ――タイトルへの思い 渡辺「まあ、僕は2年目で優勝してるし、2冠ですけど。早いうちに取れれば」 田口「(最初に組んだ)社会人選手権から言われている。自分は2種目は厳しいので、1種目で勇大さんにも(力を)かけてもらいたい」 さすがに、お願いモードだった。


混合複、緑川大輝/松山奈未のコーチ席には、NTT東日本の篠谷菜留コーチと、再春館製薬所の橋本博且コーチ。アドバイスは、男同士、女同士で行うため、所属チームはあべこべに。


女子単の奥原希望は、準決勝で敗退。今季は、ケガから復活。 「来年、アン・セヨン選手にどこまで詰め寄れるかがキーポイントになる。時間はかかるが、自分のペースで進んでいけたら」 不屈のエネルギー。結局、今も彼女が一番ギラギラしている。若手は学ぶべきものがあるはず。


男子単の準決勝、奈良岡が西本に勝利。熊本MJ決勝に続く、見ごたえある激戦。新たな名勝負数え歌。


男子単の奈良岡は、2度目の決勝進出。初優勝を狙う。体つきが変わってきたのではないかという話から食事の話になり、気にせず好きな焼肉をよく食べると言うので、ついでに好きな部位を聞いてみたところ「タンとレバー」。レバーを食べると調子が良いらしい。


女子複の五十嵐有紗/志田千陽が決勝進出。ファイナルゲームにもつれた試合を制して疲労困憊。取材後の写真撮影も撮るうちにおかしなテンションに。





――すごいレシーブを連発していた 五十嵐「それまでが酷すぎて」 志田「そんなことなかったよ」(靴ひもを結び直すため、かがむ) 五十嵐「橋本さんとかに~」 志田「うん」 五十嵐「ん?こっち(記者)に話してるんだよ?」 志田「うん。こっち(自分)に。 ん? こっち(記者)か(笑)!」

――明日に向けて 志田「自分は絶対に優勝する気持ちで挑んでいるので~」 五十嵐「私も、私も」 志田「ん? ああ、うん、もちろん、もちろん」


3位表彰を終えた保原彩夏/廣上瑠依に遭遇したので、記念に一枚。 昨日の出来事がポストされていたことを廣上から聞いた 保原は「カメラ(映像媒体)の取材は、ちゃんと答えてるもん!」。 全然、よくない(笑)。ペン記者の取材対応もちゃんとやってください。


女子単の山口茜、疲労はあるようだが、強さの安定感が異次元。疲労を感じた時にやることはあるかと聞いたら「ケアを受けて、寝て食べて。これ以上、すぐさまできることが増やせるわけではないくらい、日ごろからそれなりに気を遣っているつもりではある」 さすが、ザウルス様。失礼しました。

全試合終了後、メディアもプレスルームを閉め出される頃、まだ仕事中のコーチが。さすが、分析に余念がないと思ったら「精算処理しないと、お金もらえませんよー」。
