なので、サプライヤーにとってサービスパーツなんての負の遺産でしかないが、自動車メーカーは大口顧客でご恩と奉公の関係なので渋々対応している。
しかし、日産は「倒産するのは、サプライヤーの経営努力が足りないせいだよね」と、マレリ(カルソニックカンセイ)を見捨ててしまった。
それ見ていた他のサプライヤー達は日産にご恩を立てる義理は最早無し
今後は"経営努力"します!となる。
つまり、オワコン製品でも損をしない単価でしか受注生産しないとなるのでアフターパーツは売れないものほど値上がりすることになるのです
※マレリの経営破綻はマレリ自身の経営戦略が杜撰だった等の要因が大きいので、日産が言ってる事自体は間違ってないが、
主要顧客の日産が注文を絞って売上が激減したので「日産のせいで破綻した」のもまた事実
》負債総額1兆円超 製造業で過去最大、マレリ破綻の舞台裏 | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/20220…