この作品を300万部売った編集者が今回の決算で持ち株を55万株売ったnoteの創業者の加藤さんです。
この作品の作者は会ったことあるのですがかなりアレな人であり、その後に出した小説も売れてないので作品の力というよりはマーケティングの勝利の側面が強く、加藤さんの実力が大いに発揮された事例でした。
当時ダイヤモンド社(ドラッカーの翻訳本の出版社)の編集者だった加藤さんは、作者がブログで書いてたJKがドラッカーを読むというネタを見た時にすぐに声をかけて執筆を依頼しました。
なぜならちょうどリーマンショックの後遺症で採用控えがおき、マネジメントの重要性が再認識されたタイミングだったからです。
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Apr 23, 2026