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実際、有機生命体ってだいぶイカれた性能してるんですよね 車やバイクとかの内燃機関の燃費やモーターの電池とかを見比べるとよくわかる 例えば人間の場合、体重1kgを消費するには33時間歩き続ける必要がある(約130km) <a target="_blank" href="https://twitter.com/Kaynethkay/status/2036066405163175986" color="blue">x.com/Kaynethkay/sta…</a>

実は我々ホモ・サピエンスは、動物界きっての「スタミナランナー」であり、持久力が抜群に秀でた動物なんです。<a target="_blank" href="https://x.com/i/status/1875685391296294914" color="blue">x.com/i/status/18756…</a> 御存知のとおり人類は文明を手に入れて大繁栄できましたが、大前提として自然界の淘汰から生き残れないと文明構築以前に絶滅してしまいますからね。 つまり我々はただ手先が器用な「毛のない猿」だっただけじゃなく、ちゃんと運動能力でも明確な長所を持っていたからこそ、弱肉強食の世界を生き抜けたんです。 運が良かっただけで生き残れるほど、自然の生存競争は甘くないですからね…… ※消費カロリーと移動距離などの燃費で見るともっと優れた動物は居るが連続走行能力で見ると引用動画の通り陸上動物ではトップクラスの走者

<a target="_blank" href="https://x.com/i/status/1702628460114678123" color="blue">x.com/i/status/17026…</a> というわけで、動物は一定の範囲内では機械と比べ物にならない圧倒的に優れた性能を発揮します。 つまり、最近話題のドローン兵器とかでも新世代電池を開発するよりも簡単な解決策があるわけです。 そう、生きた昆虫に制御装置を埋め込んで我々の思うがままに動く有機ロボット兵器にしてしまえば良いのです。 昆虫は低燃費なうえに🦟などがよい例のように優れたセンサーと運動能力を両立させた優れた飛行物体ですからね これをロボットで実現するには膨大なコストが必要ですが、虫ならば飼育ケースと餌さえ用意すれば勝手に増えてくれますからね………
