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英単語の悪魔@英単語で世界を読む
@eitangono_akuma
ヤスパース「哲学入門」ってタイトルだけ見ると哲学のやさしい入口みたいだけど、実態はむしろ逆で、「人間はなぜ問いなしでは生きられないのか」を突いてくる本なんですよね。だから読んでいて、基礎概念を覚えるというより、こちらの生の足場が少しずつ揺らされるような感覚をおぼえる。世界とは何か、歴史とは何か、死や苦悩の前で人は何を支えにするのかという問いが、抽象論としてではなく、実存の深いところから立ち上がってくる。「入門」という言葉にいい意味で裏切られる本のひとつだと思う。
英単語の悪魔@英単語で世界を読む
@eitangono_akuma
「〜入門」あるあるかもしれない。むしろ本当の入門者は「哲学マップ」とか、かんたんな哲学史とか、高校倫理から入った方がいい。ヤスパースの入門は骨太でガチのやつなので
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