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せっかくですのでリポストにてお話しします。まず、やはり岡倉天心の『東洋の理想』、鈴木大拙『日本的霊性』は外せないかと思います。つづいて日本人については、内村鑑三『代表的日本人』芳賀矢一『国民性十論』、日本文化史については、前掲の内藤湖南『日本文化史研究』のほか、 続
津田左右吉『神代史の新しい研究』、西田直二郎『日本文化史序説』、三枝博音『日本の思想文化』 などがあります。そのほかタウトやベネディクト以外で外国人の日本論としてあまりしられていない名著が戴季陶『日本論』です。 続
留学生にお勧めしたい現代の本は、上田正昭『森と神と日本人』です。西洋哲学研究者が書く比較思想論でもっとも私が評価しているのが、大橋良介『日本的なもの、ヨーロッパ的なもの 』となります。おおよそ以上となります。汗牛充棟のなか、すぐ浮かぶ著作はやはり名著かと思っております。 了
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