何度も言ってるが、ジャガイモ警察問題は
「中世欧州風異世界にジャガイモがあるのはおかしい」ではなく「中世欧州風異世界にジャガイモが出てきたら糾弾していい」を《作法》《ルール》にしている人たちがいるという事。
この区別は大切。
ジャガイモには五月蠅い反面、赤唐辛子・ピーマン・タバコ・トウモロコシ・茶etcetcには無頓着だったりな。
現実の史実において「欧州」に茶が普及したのとコーヒーが普及したのは大差ないが、現代日本人の感覚としては「ティーはイギリスの《伝統》」で「コーヒーはアメリカの《現代》」になってしまうというバグ。
小説という話をすると「お茶会」文化があると、会話シーンの間持たせがとっても楽w
あと、見過ごされがちなのがメイドや学校の制服とかな。
この辺「産業」の話が関わるので「単に品種としてそこにあった」で済むイモやトマトより、真剣に考証するとシビア。
この辺「産業」の話が関わるので「単に品種としてそこにあった」で済むイモやトマトより、真剣に考証するとシビア。
以前指摘してる方がいたが、『三国志』の武装や風俗表現は史実の三国時代ではなく『三国志演義』が成立した時代のそれだけど、現代からすれば「昔の中国」で一緒くた。
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