@kurubushi_rm: ありがとうございます。それでは私も「ポルノ視聴と女性蔑視は...
@kurubushi_rm
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Jul 26, 2025
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主要な論点をまとめます。
① コンテンツの暴力性
攻撃的・屈辱的な映像に限定すると敵意的セクシズム/レイプ神話との関連が一様に強まるが、多くの「肯定派」研究は暴力性を区別しないため平均効果を下げてしまっている。
① コンテンツの暴力性
攻撃的・屈辱的な映像に限定すると敵意的セクシズム/レイプ神話との関連が一様に強まるが、多くの「肯定派」研究は暴力性を区別しないため平均効果を下げてしまっている。
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② 視聴者特性
大きなファクター。
敵意的男らしさ・ダークトライアドなどの素因を持つ層で効果が増幅するが
平等志向層では無関係または逆相関との交互作用が再現。
大きなファクター。
敵意的男らしさ・ダークトライアドなどの素因を持つ層で効果が増幅するが
平等志向層では無関係または逆相関との交互作用が再現。
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③ 知覚リアリズム・仲間規範
「現実的」と感じる/友人が容認する場合に、女性蔑視効果が強化される。
メディア・リテラシーが緩衝要因になる可能性を示唆。
「現実的」と感じる/友人が容認する場合に、女性蔑視効果が強化される。
メディア・リテラシーが緩衝要因になる可能性を示唆。
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④研究方法
最新メタ/系統レビューでは、ポルノ視聴と女性蔑視(敵意的セクシズム等)の関連は、大きくはないが一貫して正方向という結論(r≈.10-.15)。
ただし縦断研究に限定すると信頼区間がゼロを跨ぎ、因果性は確定していない。
最新メタ/系統レビューでは、ポルノ視聴と女性蔑視(敵意的セクシズム等)の関連は、大きくはないが一貫して正方向という結論(r≈.10-.15)。
ただし縦断研究に限定すると信頼区間がゼロを跨ぎ、因果性は確定していない。
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⑤政策的含意
暴力的・屈辱的コンテンツ、
敵意的素因/ダーク特性を持つ視聴者、
仲間規範が容認的な状況、
が重なると効果量が倍増する傾向があり、「平均すると小さいがハイリスク条件では実用的政策的に無視できない」レベルとなる。
暴力的・屈辱的コンテンツ、
敵意的素因/ダーク特性を持つ視聴者、
仲間規範が容認的な状況、
が重なると効果量が倍増する傾向があり、「平均すると小さいがハイリスク条件では実用的政策的に無視できない」レベルとなる。
