@kemohure: ゲーム学の論文「Coziness in Games」マジで凄...
@kemohure
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Jul 13, 2025
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ゲーム学の論文「Coziness in Games」マジで凄い…。全てのゲームクリエイターは必読と思う。オンラインゲームにおいて、人々が互いに憎悪しあうか、互いに好意を持ち協力するかは、ゲームデザインが規定と分析している。なぜガンダムゲーム(EXVS等)のマナーは憎悪に溢れ最低最悪なのか等が分かる(続)
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同論文より。「人々が嫌な奴として振る舞うことを奨励する高ストレスのゲームでは、他人を虐待する嫌な奴の共同体が生まれます。向社会的な行動(協調)を積極的に促進する環境を作れば、共同体は快適になります。居心地の良いゲームのプレイヤーは、誠実と協調性で高スコアを獲得する可能性を高める」続
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バンナムのゲームクリエイターは上記を全く理解していない。日本のゲーム史上、最もマナーが悪く、ユーザー同士が憎悪しあっているのはガンダムのオンラインゲームEXVSだと思われ、あまりにも酷い状況なので、EXVSはプレイヤーの完全実名性を導入する予定ですが、問題はそこにあるのではない(続)
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EXVSは「人々が嫌な奴として振る舞うことを奨励する高ストレスのゲーム」で、対戦相手に脅迫や嫌がらせのメッセージを送ることで相手のメンタルを崩して対戦に勝利する手法が出回っていた。私も、私に負けた相手から脅迫メッセージが来てゲームを止めました。バンナムはこの理解を全くしていない…
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通常のオンラインゲームで、見知らぬ相手から脅迫メッセージが送られてきたら、運営に報告すれば、相手は永久バンされて消える訳です。例えばスクエニのDQ10もFF14もセガのPSOもカプコンのモンハンみんなそう。でも、バンナムはそういう対応を一切何もしないので、無法で邪悪なインセンティブが強い
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同論文より。「シムズオンラインは社会病質者のコミュニティが支配する状況に陥った(略)マフィア風のギャングがみかじめ料を取る社会構造を強制した。反コージーな、事実上のディストピアになった。居心地の良さは、(オンゲーの)社会(運営)的なシステムレベルで存在する必要がある」
ほんとこれ…
ほんとこれ…
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オンゲーの運営が何も対応せず無法地帯化するのは、予算をケチっているのだと思いますが、それは収益を大きく下げる(居心地の良さは収益に繋がる)ことを指摘しているのが、流石だね。この辺はスクエニがやはり上手いよ。DQ10もFF14も本論文で書かれたことをきっちりこなしているのが分かる(続)
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「『居心地の良さの収益化』(居心地の良さは課金の)購入の障壁を下げる為に利用できる(略)誠実さと居心地の良さのバランス。適度な希少性と社会的比較は、他の居心地の良い要素とのコントラストを生み出す。(代表例は)『とびだせ どうぶつの森』(略)最終的には許容範囲に収まっています」同論文
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シャドバビヨンドのシャドバパークとギルドは、絆強制だとsteamでは批判されているけど、上記の論文を読むと何をやりたかったのかは分かる。居心地の良い空間で、友人達と、現実のお洒落のように互いにステータスを競うことは、課金へのハードルを下げる。カッコよさを友達に見せたいという動機付け
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これは当たり前で、不快な相手と不快な戦いをすることに課金へのインセンティブは生まれない。不快な相手にお金は誰も掛けたくないから。互いに友好的な相手(毎日クエストを協力してこなすギルドメンバーなど)に、カッコいいところ、良いところを見せたいというところが課金に繋がる。有閑階級の理論
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例えば、シャドバだったら、リーダースキンを変えるにはかなりの課金が必要で、この課金の原動力は、シャドバを遊ぶ友人(リアルでもネットでもどちらでも良い)がいると跳ね上がる。友人に「ちいかわだー!」って言われる時の満足感の為に高額の課金をしてでもちいかわにしたりする訳ですね
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上記、訂正。EXVSで行われるのは完全実名ではなく、電話認証による個人証明の厳格化です。ただ、いくら個人証明を厳格化しても、運営が暴言などを放置していたら、何の意味もないと感じる。電話番号が分かっていても、暴言を行う人は行うでしょうし…
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