@YamabukiOrca: 生理学的には「メインの神経伝達物質がドーパミンからセロトニン...
@YamabukiOrca
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Jul 09, 2025
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生理学的には「メインの神経伝達物質がドーパミンからセロトニンに移り変わる」ことはなく言ってしまえば「虚偽」なわけだけど、コミュニティノートつけてもなかなか理解されない気がするなぁ……どうしよこれ
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まず、神経伝達物質とは、何か……(ネットリ)
から始めないといけなくてみんな興味ないと思うので詰んでる
から始めないといけなくてみんな興味ないと思うので詰んでる
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ドーパミンとかセロトニンとかの神経伝達物質の話の前に、まず神経細胞の話が要るわね。
はたらく細胞だと細胞同士が喋って情報伝達できるけど、実際の細胞には目も口もないよね。でも神経細胞くんはすごくて、他の神経細胞たちに直接情報を伝えることができるのよ。
どうやるか?っていうと
はたらく細胞だと細胞同士が喋って情報伝達できるけど、実際の細胞には目も口もないよね。でも神経細胞くんはすごくて、他の神経細胞たちに直接情報を伝えることができるのよ。
どうやるか?っていうと
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特殊なフェロモン的な?物質を放出して、接する別の神経細胞に信号を伝えるわけ。それが神経伝達物質ね。
放出できるフェロモン(神経伝達物質)の種類は神経細胞によって違うよ。
神経細胞は約860億個いるんだけど、そのほとんどはいわゆる「一般人」で、刺激の伝達を促進する「グルタミン酸」や、
放出できるフェロモン(神経伝達物質)の種類は神経細胞によって違うよ。
神経細胞は約860億個いるんだけど、そのほとんどはいわゆる「一般人」で、刺激の伝達を促進する「グルタミン酸」や、
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刺激の伝達を抑制する「GABA」という神経伝達物質を出すんだよ。
ただ、一部のエリート?幹部?特殊部隊?は特殊な神経伝達物質を出すんだ。それが「ドーパミン」とか「セロトニン」とかなんだよね。
ちなみに神経細胞のことを「ニューロン」、細胞同士の隙間を「シナプス」って呼ぶよ。
ただ、一部のエリート?幹部?特殊部隊?は特殊な神経伝達物質を出すんだ。それが「ドーパミン」とか「セロトニン」とかなんだよね。
ちなみに神経細胞のことを「ニューロン」、細胞同士の隙間を「シナプス」って呼ぶよ。
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よく「ドーパミン中毒」なんて言葉を聞くよね。
これは「行動したら報われた」ときに「嬉しい!楽しい!もっと欲しい!」という感覚を司る「報酬系」と呼ばれる仕組みがあるんだけど、その中にドーパミン作動性ニューロン(ドーパミンを放出するエリート神経細胞)たちが含まれているからだよ。
これは「行動したら報われた」ときに「嬉しい!楽しい!もっと欲しい!」という感覚を司る「報酬系」と呼ばれる仕組みがあるんだけど、その中にドーパミン作動性ニューロン(ドーパミンを放出するエリート神経細胞)たちが含まれているからだよ。
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一方の「セロトニン」は何かというと、「食欲や睡眠欲や心の平穏のバランス」を司るしくみにセロトニン作動性ニューロンが関与しているんだよ。このセロトニンの放出や働きがうまくいかないと、うつ病や不安障害などの心身の不調を引き起こすと言われているよ。
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で、元ツイの何がおかしいかというと。「ドーパミン」や「セロトニン」はあくまで脳内の限られたエリート?だけが放出する神経伝達物質で、メインはあくまで「グルタミン酸」や「GABA」だってこと。
パチンコで大当たりが出ても脳内がドーパミン一色になることはないし、
パチンコで大当たりが出ても脳内がドーパミン一色になることはないし、
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サウナで調ってもセロトニン一色になることはないんだよ。あくまでもごく一部の神経細胞たちの働きが強まったり弱まったりするだけなんだよ。
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語感からか、「ドーパミンがドバドバ出る」みたいなイメージを持つ方もいるんだけど、「脳汁がブシャーっと出て脳内全部がドーパミンまみれになる」みたいなことはないんだよ。あくまで繊細かつ複雑なしくみのなかの一部分の勢いが変化しているだけなんだよ。