(´-`).。oO( 妄想で書かれたユヴァル・ノア・ハラリやジャレド・ダイアモンド等の「ぼくがかんがえるさいきょうの人類史」はアカデミアでは否定されてるけれど,語り口が上手だから流通しがちで,駆逐できないんだよね….ボイド/ヘンリックは根拠付けが難解で理解しやすくないから普及しない… )...
ホントこの本,「論理的思考」(を社会学的に国別比較した)の本なのに,全然論理的には記述されず,自分が思いついたことをただダラダラと垂れ流しで書いてるだけなのですよ.焦点があっちこっちに散らばって,読後感が非常によくないのね… <a target="_blank" href="https://twitter.com/ykamit/status/1897845811205255482" color="blue">x.com/ykamit/status/…</a>...